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      <title>肩こり・解消法</title>
      <link>http://www.rabidai.info/</link>
      <description>肩こりを解消するためのマッサージ法やストレッチ、ツボの指圧、肩こりの原因とその治療など。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 18 Dec 2008 04:59:39 +0900</lastBuildDate>
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         <title>肩こりを解消する方法</title>
         <description>肩こりの原因は主に次の4種類に分けられます。

①筋肉のこわばり
②血液の流れが滞ることによっておこるもの
③骨や関節の障害
④末梢神経の障害

骨や関節に関してですが骨がすり減っていたり、関節部分が痛んでいたりすることがあります。
また、骨自体がスカスカになっている場合。
骨が非常にもろくなった状態です。
こうしたものからくる症状には、整形外科できちんと診断を受けて慎重に対応していくことが必要です。

そして、残りの筋肉、血流、末梢神経の障害によっておこる肩こりは、普段の生活の中で起こることが多く、日常生活でのケアが大切になるんです。

運動をする
お風呂に入る
マッサージをする。

など、体にいいこと、始めてみましょうね！
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001肩こりの解消法</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">肩こり</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">解消</category>
        
         <pubDate>Thu, 18 Dec 2008 04:59:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体を巡る血管、血液について</title>
         <description>体を巡る血管、血液について
マッサージと関連の深い、血管と血液について考えてみましょう。

心臓から大動脈へ、ポンプの力で強力に押し出された血液は、動脈、静脈を経て再び心臓に帰ってきます。

ところで、動脈と静脈を輪切りにしてみるとその構造は全く違っているのです。

高い圧力がかかる動脈の壁は厚くなっていて、心臓からの圧力が期待できない静脈には逆流を防ぐ弁がついています。

血管の壁が厚く弾力性に富む動脈は、心臓の収縮により送り出された血液の圧力で、血管自体が縮んだりふくらんだりして血液を送っています。

それに対して静脈は、自分で血液を運ぶ力はほとんどないため、静脈の周囲の筋肉が縮んだり、ふくらんだりして、ポンプのように血液を押し上げています。

そのため、長時間同じ姿勢をとり続けたり、運動不足だったりすると筋肉が硬くなって、静脈が血液を心臓に戻せなくなり血行が悪くなってしまいます。
これらは全て、不調の原因になるんですね。

このような不調を起こさないためには、筋肉をやわらかくしてあげる必要があります。
手軽にできる運動、お風呂、マッサージなんかが効果的なんですね。

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         <pubDate>Sun, 16 Dec 2007 04:57:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>健康の定義</title>
         <description>健康の定義って、あなたは考えたことがありますか？
漠然と考えてはいるかもしれませんが、いざそう訊ねられるとよく分からなくなってしまいます。

WHOの定義によると
「健康とは、単に身体に病気がないとか身体が弱くないというだけでなく、肉体的にも、精神的にも、社会的にも完全に調和のとれたよい状態のことである」

つまり、健康は幸福とイコールに考えられるものなんですね。

いくら体が健康でも、「自分は健康であるという健康感」がないと健康とはいえません。

また、逆に多少の不具合を抱えていても、精神的に充分に満たされ、調和がとれていれば健康であるといえるのではないでしょうか？</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">健康</category>
        
         <pubDate>Sun, 25 Nov 2007 04:00:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>足裏のつぼ　反射区について</title>
         <description>「第２の心臓」と言われる足は、健康のバロメーターです。
足裏は体全体を表しています。

足が教えてくれる危険信号を自らキャッチして
健康管理と老化予防を目指してみてはいかがですか？

まず自分の足の裏を手の親指で押してみましょう。
押したときに痛い場所で
その痛みが全身に響くようなところを探してみましょう。
一般的にはその場所と対応する体の臓器が悪いといわれています。

足のツボとそれに対応する臓器は、原則として同じ側にあります。

左胸にある心臓のツボは左足に一つだけ。
左側にあるものは左足に、右側にあるものは右足にあります。

例外は耳と目です

耳と目が調子が悪いときには
それぞれ反対側をマッサージしてみましょうね。

また、どこも調子が悪くなくとも
日常的に足裏のマッサージを行うことは
健康的に過ごすためにとてもおすすめです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020マッサージの種類</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Nov 2007 05:20:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>指圧</title>
         <description>指圧とマッサージの違いをご存じですか？混同されることもあるのですが、厳密には違うものなんですね。
指圧は、つぼを刺激して行う療法です。

日本には、指圧の専門学校がありますが、短大や大学で学べるところもあり、あんま、整体、鍼灸療法などの学科が一緒にあることが多いです。指圧の資格を取得するためには、学校で学ばなくてはなりません。最近では、手軽に個人で行ってもらおうと、指圧講座や教室などが開かれるようになっても来ています。

指圧には、自分の指で行うものと、専用の棒などの用具を使って行うものがあります。どちらも、つぼや経絡を考えて行わなくてはなりません。足裏はもちろん、手のひらや全身の至るところに指圧は行うことができます。顔のむくみを解消するための指圧もありますし、また、安産のためのつぼ押しなど、マタニティ指圧とよばれるものもはやってきています。

自宅で簡単に指圧を受けられる方法としては、指圧のマッサージ器を購入することもできるでしょう。
指圧の心は母心、このキャッチフレーズはまだまだ健在というところでしょうか。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020マッサージの種類</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Dec 2006 05:01:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リフレクソロジー</title>
         <description>リフレクソロジーは、英国式の足裏や顔など、全身に行うマッサージの１種類で、最近とても人気があります。
資格が取得できるリフレクソロジースクールなどもたくさんあり、求人も増えてきているようです。
有名なところではラフィネ・リフレクソロジーなどのグループがありますね。
アロマと組み合わせて行われるところも多いです。
リフレクソロジーのサロンは、東京の渋谷、銀座、池袋、新宿、八王子、吉祥寺、恵比寿などはもちろん横浜、
仙台、大阪、名古屋、福岡、札幌など
京都などいった色々なところに展開しています。
今では、リフレクソロジーの方法を専門学校や通信講座で学べるところも出てきました。
受講できる都市も増えてきているようです。
資格をとって、自分で開業してサロンを開く人もいます。
または、ボランティアでおこなうひともいるようですね。
安産に効くということで、妊婦に行うこともありますが、妊娠中は色々と注意することがありますので、
必ず専門家に相談の上で施術してもらう必要がありますね。
それから、リフレクソロジーの方法を取り入れた足裏マッサージ機やマッサージチェアなんかも販売されるようになりました。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020マッサージの種類</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Dec 2006 05:01:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マッサージはお好きですか？</title>
         <description>マッサージはお好きですか？
マッサージが嫌いな方は少ないように思いますが、いざ普段から健康に取り入れていらっしゃる方も少ないのではないでしょうか。
最近では、マッサージにもいろんな種類がありますね。リフレクソロジー、ラフィネ、タイ古式、足裏、整体、指圧、バンコク、韓国、アロマ、リンパ、オイルセルライト・・・などなど。さらに、目的別にも肩こり解消の目的から小顔、美顔を目指すための顔（フェイス）マッサージ、フット、ハンド、頭の頭皮に効果のあるヘッドマッサージなど。特殊なものとしては、スポーツマッサージや、母乳を出すのを手助けしてくれる、お母さんのためのおっぱい（乳房）マッサージや妊娠時の会陰マッサージなど。母乳を出すための方法としては、桶谷式が有名ですね。また、ベビーマッサージなどもブームになっています。これは、ベビーの体にオイルをぬって行うものなのですが、教室なども開かれています。さらには、ベビーマッサージを行う資格も人気のようですよ。
また、出張の際にも気軽に行けるお店も増えてきましたね。クイックマッサージやてもみんなどは、ちょっとした時間で受けることができます。エステでも、マッサージを受けることができますね。
お店に行くことがなかなかできないという人には、マッサージ機も手軽でオススメです。中古なら、マッサージベッドなども購入することができるのではないでしょうか？ベッドまで大きくならなくても、ハンディタイプのマッサージ器やマッサージチェアでも、かなりの効果が得られます。マッサージクリームやオイルなどを使えば、自宅にいても、簡単にエステ気分が味わえます。
マッサージを受ける目的は、美容・健康ももちろんですが、癒しのリラクゼーションを求める人も多いようです。</description>
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         <pubDate>Tue, 19 Dec 2006 05:00:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>肩こりの原因</title>
         <description>肩こりの原因
肩こりの原因です。
①体力低下 ・肥満
今は交通機関が発達し、便利な世の中になりました。
しかし、その反面歩くことが減り、足腰が弱くなって来ているのです。
また、急に運動をしようとしてかえって筋肉を痛めてしまったりすることがあります。
そして体重は増えれば増えるほど腰や背骨にかかる負担が大きくなるため
肥満体の人には必ずといっていいほど肩こりや腰痛がおこります。

③ストレス
肩こりはストレスなどの精神的なことが原因の場合もあります。

④目の疲れ
一日中デスクワークをしている人などに、腰痛や肩こりが多くなっているようです。
肩こりと目の疲れには密接な関係があります。
ものを見るには、重い頭を支えて固定しながら
これまた重い腕も支えなくてはなりません。
こうした姿勢を続けていると首に負担がかかり
筋肉障害や血行不良となり、肩こりを引き起こすことがあります。


このように引き起こされる症状を軽減するために

軽い運動をする。
お風呂に入る。
マッサージをする。

などといった対処法が有効なんですよ！</description>
         <link>http://www.rabidai.info/2006/12/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001肩こりの解消法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Dec 2006 04:59:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>肩こりと筋肉の種類</title>
         <description>マッサージと筋肉の種類
筋肉をやさしくほぐすマッサージ。
普段ご自分でマッサージを行われている方も、筋肉の種類をご存じですか？

筋肉には、骨格筋、平滑筋､心筋の3種類があります。

骨格筋は､腕・足・体などのいわゆる骨格にくっついていて、骨格を動かす働きをしています。
骨格筋は、自分の意思で自由に動かすことができます。
平滑筋は内臓をつくる筋肉、心筋は心臓を動かす筋肉で、この２つは自分の意志で動かすことはできません。

ここでは、こりに関する骨格筋についてご説明しましょう。

骨格筋は、細長い筋細胞がたくさん集まって束になったものです。
線がたくさん集まっている絵を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

筋肉の収縮と弛緩については筋肉の仕組みの項で述べました。
筋肉は、収縮と弛緩を繰り返して体を動かしているのです。

ところが、長時間スポーツや車の運転やデスクワークなどで同じ姿勢をとり続けたりすると、首や肩、腰や背中の筋肉が疲れてきます。
筋肉の疲労です。

筋肉の中はどうなっているかというと、筋肉の中に乳酸などの疲労物質が溜まり、筋肉が硬くこわばって張ってきてしまうんです。
また、寝不足やストレス、足に合わない靴なども筋肉を緊張させ、疲労物質をためこんでしまいます。

筋肉に疲労物質がたまってこわばったままだと、硬くなった筋肉が血管を圧迫するので、血行が悪くなります。
血液の流れにのせて疲労物質を取り除くことが難しくなり、疲労物質がたまったままになってしまいます。
すると、ますます筋肉が硬直してコリがひどくなり、血液の流れも悪いのですから冷えもおこってくるんです。

悪循環ですね。

こんな時は、マッサージすると血行がよくなるので、疲労物質が取り除かれてコリや冷えが改善します。
また、お風呂に入ることも○です。
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         <link>http://www.rabidai.info/2006/12/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001肩こりの解消法</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">筋肉</category>
        
         <pubDate>Fri, 15 Dec 2006 04:58:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>骨格筋</title>
         <description>マッサージと骨格筋
マッサージには、筋肉をほぐす大事な作用があります！
マッサージと骨格筋の関係について見ていきましょう。

人間の体には、骨格筋が大小あわせて４００ほどあります。
骨格筋は自分の意志で動かせる筋肉ですが、腕を上に上げる動作一つとっても何十となる筋肉が動いているのです。

骨格筋は、一つ一つ動かそうと思ってコントロールしているわけではありません。
あなたがしていることは、「腕を上げよう」と思うだけですよね。
それだけで、色々な筋肉が協調運動を行って、結果として腕が上がるのです。

特に複雑な動きをする、手・腕には細かい筋肉がたくさん付いています。
その細かい筋肉がそれぞれの役割を分担することにより、字を書いたりといった細かい作業ができるのです。

また、首から肩にかけては、重要な神経、血管も多く通っていて、その上を筋肉に覆われています。

それだけに首から肩の筋肉の異常は血管、神経に重大な影響を及ぼしてしまうのです。

常に筋肉も健やかに保つために、マッサージやお風呂、体操などがおすすめですね。
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         <link>http://www.rabidai.info/2006/12/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001肩こりの解消法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Dec 2006 04:57:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マッサージと筋肉</title>
         <description>マッサージと筋肉
マッサージは、筋肉の動きを知らなければ始まりません！筋肉の仕組みを見ていきましょう。
筋肉は、刺激（神経からの命令）を受けると収縮します。
その神経からの刺激があるとき以外は、のびている（弛緩している）状態です。

大脳にある運動中枢という領域から、動け、という命令が発生します。
すると、その命令は、神経を伝わって目指す筋肉に伝えられ、筋肉が収縮して運動が起こります。

筋肉の収縮には二つの種類があります。

①れん縮　　
骨格筋で見られる速やかな一過性の収縮。収縮が最大に達すると弛緩して元に戻る。

②強縮
筋を刺激して、収縮、弛緩を何度もくりかえすと、筋は収縮した状態を続けます。
これを強縮といいます。わかりやすい例は力こぶですね。筋肉はしばらく短くなったままになります。


最後に、筋肉の疲労ですが、常に刺激を与えた状態が長く続くと次に収縮するときの収縮力が減少し、ついには収縮することができなくなってしまいます。
これを筋肉の疲労とよぶのです。

マッサージではこの筋肉の疲労を軽減してあげることになります。</description>
         <link>http://www.rabidai.info/2006/12/post_8.html</link>
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         <pubDate>Wed, 13 Dec 2006 04:56:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>血圧とマッサージ</title>
         <description>血圧とマッサージ
血圧とマッサージの関係は深いのです。
それでは、そもそも血圧とはなんでしょうか？？
心臓から送り出された血液の流れによって、血管内に圧力が生じます。これが血圧です。

血圧は心臓に近い動脈ほど高く、静脈はの血圧は低くなります。

動脈内の血液は心臓が収縮したときに最高となり、これを最高血圧とよびます。
そして、心臓が拡張したときに血圧は最低となり、これを最低血圧とよびます。

正常の血圧は
最大血圧（収縮期血圧）　１３０mmHg　以下
最小血圧（拡張期血圧）　　８０mmHg　以下
とされています。

これが高すぎたり低すぎたりすると問題があるわけですが、マッサージを行うことによって、血圧を正常な域に保つ作用があるのですよ！</description>
         <link>http://www.rabidai.info/2006/12/post_7.html</link>
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         <pubDate>Tue, 12 Dec 2006 04:56:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マッサージと血液</title>
         <description>マッサージと血液
マッサージは血行にもよく作用しています。
マッサージを受けて血行がよくなると、何故体にいいのか、分かりますか？血液は、生体内でいくつかの働きを持っているのです。

血液の大事な作用の一つは、運搬作用です。
人の体では、血液の流れに乗せて、栄養素や代謝産物、ホルモンなどを運搬します。
反対に、タンパク質の分解された物質、老廃物、余分な水分などは、血液のながれによって腎臓やほかの排泄器官まで運ばれ、排泄されます。

また、血液は骨格筋などで生じた熱を全身に運び、体温を常に一定に保つ調節をしているのです！

おっして、血液の大事な作用のもう一つは生体防御作用です。
血液中には免疫細胞や、白血球があるので、これらの血球の働きで体を細菌などから保護しているのですよ。

このように大事な作用を持つ血液の流れが滞ってしまうと、大変なことになってしまうのがお分かりかと思います。こういうわけで、マッサージが体にいいということなんですね。</description>
         <link>http://www.rabidai.info/2006/12/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001肩こりの解消法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 04:55:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マッサージと血圧変化の条件</title>
         <description>マッサージと血圧変化の条件
血圧は、様々な条件で変化するのです。
血圧を測定するときは、以下のような条件を考慮しておくといいですね。

①性差
女性は男性に比べて低いです。

②姿勢
血圧は寝ている姿勢がもっとも高く、立ち上がると低下します。
立ち上がると、心臓に戻ってくる血液が減少し、心臓の送り出す血液もそれに比例して減少し、血圧が低下すると考えられます。

③体格
腕の太い人はやせた人よりも高くでる傾向があります。
これは、血管周囲の組織が厚いからと考えられています。

④日差
一般に夜間の睡眠中は最も低く、午後は午前に比べてやや高くなります。

⑤食事
一般に食事後は上昇します。

⑥運動
運動後は上昇します。

⑦入浴
一般に入浴後は一時的に上昇する。

⑧気温
暖かいときは低下し、寒いときは上昇します。
これは、皮膚の血管の収縮と拡張によるものと考えられています。</description>
         <link>http://www.rabidai.info/2006/12/post_5.html</link>
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         <pubDate>Sat, 09 Dec 2006 04:48:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>指圧の心は母心</title>
         <description>指圧の心は母心
”指圧の心は母心、押せば命の泉わく！”
というキャッチフレーズ。あなたは分かりますか？

これは、日本指圧専門学校を設立された、故･浪越徳治郎氏の言葉です。

このキャッチフレーズによって指圧、という言葉が広く知れ渡ることになりました。

指圧の元々の起源ですが、大正時代に古来のあんま術や導引(ヨガのようなイメージです)、柔術の活法などに端を発しアメリカのカイロプラクティックやオステオパシーなど近代的な手技療法の理論や手技をとり入れて発展させてきたものです。

指圧はあんま、マッサージとともに手技三法といわれています。
特徴は、読んで字のごとく指を使って圧する。
その際、体の中心から末端の方に向かって手技を進めるのも特徴です。
施術を行うには指定の学校を卒業し、あん摩マッサージ指圧師の免許を持っていることが必要です。
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         <link>http://www.rabidai.info/2006/11/post_4.html</link>
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         <pubDate>Thu, 30 Nov 2006 05:16:39 +0900</pubDate>
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